
山形の発酵文化を伝える「桶テーブル」をつくりたい。
今回のプロジェクトを立ち上げるにあたって
私たちの蔵には、約120年前に実際に使われていた大きな木桶(きおけ)が残されています。この木桶は、長い年月をかけて味噌を育て、人々の暮らしを支えてきた、まさに発酵文化そのものとも言える存在です。
「この桶を、ただ保存するだけで本当に良いのだろうか」
歴史ある木桶だからこそ、多くの人に見てもらい、触れてもらい、囲んでもらいたい。そこで今回、約120年前の味噌桶を再生し、店舗内で人々が集う『桶テーブル』として蘇らせるプロジェクトを立ち上げました。これは単なる家具づくりではありません。山形に受け継がれてきた発酵文化を、未来へつなぐための挑戦です。
深瀬善兵衛商店 店主 深瀬尚子


皆さまの支援で生まれる3つの価値
① 歴史ある味噌桶が未来へ残る
約120年前の木桶が、新たな命を吹き込まれ、
人が集う場所として再生されます。
② 発酵文化を学べる拠点が生まれる
味噌づくりや麹文化を体験できる場として活用し、
地域の子どもたちや観光客へ文化を伝えていきます。
③ 発酵文化を守る仲間が増える
このプロジェクトは資金調達だけが目的ではありません。
発酵文化の未来を一緒に考え、支えてくださる仲間を
増やすことが最大の目的です。

目標金額:200万円
資金の使い道やリターン内容につきましては、
下記 CAMPFIREのページをご覧ください
10月10日(土)まで支援受付中です
詳しくは、下記 CAMPFIREのページをご覧ください
https://camp-fire.jp/projects/view/951837
https://camp-fire.jp/projects/view/951837



